vKirirom(ブイキリロム)猪塚武 のブログ

vキリロム Group CEO 猪塚武のブログです。キリロム工科大学やvKirirom Nature Landなどの事業の話を書きます。

キリロムグローバルフォーラム 2021 (旧キリロム会議)開催御礼

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 昨年までキリロム会議という名称で開催していたイベントですが、今年からキリロムグローバルフォーラムという名前になりました。名称が変更になった理由は英語でのセッションを増やし日本語がわからない人にも参加してもらうようにするためです。しかし、名称変更決定後に新型コロナの影響を受けてキリロムという地名がイベント名につきながら、キリロムで開催できない状況になりました。

 今回は、計画当初からリアル&オンラインのハイブリッド開催で検討していて、最後まで開催するかどうか悩んだのですが、緊急事態宣言が発令されたことにより逆にオンラインを中心として開催することになりました。

 結果は140名の方が参加していただき25セッション100名の登壇者で大変盛り上がりました。参加者の交流を中心としたので参加者の2/3が登壇するような形になりました。計画していてできなかったことは色々とあったのですが、オンラインでの新しい出会いを作ることもできて一定の満足度を持っていただいた参加者も多かったのではないかと思います。

 キリロムグローバルフォーラム2021は予定通り2/5-2/6の両日開催することができたのですが、英語のパートは1ヶ月延期しました。英語と日本語を同時に実現するのがオペレーション的に難しかったからです。日本語パートで計画していてできなかったことは英語パートの時までに実現したいと思います。英語パートは日本語パートに参加した方はそのまま追加料金なしで参加できます。また英語のパートはカンボジア人のゲストを招待して実際にキリロムで開催しますのでリアル&ハイブリッドのリアル率が高くなる予定です。

 今回のキリロムグローバルフォーラムでは12社のキリロム工科大学発のスタートアップがプレゼンを行いましたが、出来の良し悪し、日本語サポートの問題、新しいオンラインプラットフォームを採用したことによるオペレーションの問題もありました。

 そこで日本語を第一部と定義し英語でのキリロムグローバルフォーラムを第二部と定義してそこでのピッチを言語サポートを行って今回参加していただいた皆様にご満足してもらおうという方向になりました。

 そして、3月に英語イベントを行うだけでなく、キリロムグローバルフォーラムを毎年のイベントから半年に1回のイベントにできるかどうかの検討を行っています。今回参加していただいた方のフィードバックを受けながら慎重に意思決定していきたいと思います。半年に1回の開催になる場合はちょうどオリンピック期間中の開催になる予定です。

 また、毎月定期的にキリロムオンラインとしてオンラインイベントを開催していく予定です。こちらは最近大ブームのクラブハウス(Clubhouse)でもテスト的にやってみたいと思っています。

 

vKirirom Group CEO

キリロム工科大学 理事長

猪塚武